
VILLA 10 — 全10棟
花に咲く、ピラミッドの家
花の家 / HANA
設計:人と古民家(牧野嶋 彩子)
花と緑に包まれるピラミッド型の建築。少し地面に埋められた姿で建つことで、地上から生え上がるような佇まいをつくり、室内からは花が目線の高さに広がる。建物のかたちと、四季の花そのものが、忘れられない時間をつくる一棟。
1泊 2名 合計
¥56,144〜
1名 ¥28,072〜
空室確認・ご予約は予約サイトへ移動します
Story

SYMMETRY
東西南北、同じ姿で空へ伸びる。
平面は正方形。どの方角から見ても同じ角度で頂点へ伸びる、完全なシンメトリーのピラミッド。花に覆われた小さな山のような佇まいが、淡路の畑のなかでひとつの記号のように静かに立ち上がる。

APPROACH
階段を下りた先に、玄関がある。
建物の一部を地面に沈めることで、花に囲まれた山がまるで地上から生えているような佇まいをつくっている。階段を下りて玄関を入ると、室内からは周囲の緑との一体感が広がる。チェックインの瞬間から、すでに非日常がはじまっている。

SEASON
四方の灌水装置が、季節の花を絶やさない。
建物の四方には灌水装置が組み込まれ、季節ごとに花を入れ替えながら四季の景色を回す仕組み。春、夏、秋、冬。訪れるたびに、ピラミッドを取り囲む花の色が違う。

LIGHT
朝の天窓と、夜の間接照明。
照明は壁や天井に仕込まれた間接光が中心で、器具そのものは目立たない。夜はやわらかな灯りに包まれ、朝になればトップライトから自然光が静かに落ちてくる。時間帯ごとに、室内の色がまるごと入れ替わる。
客室概要
ROOM DATA
- 定員
- 3名
- ベッド
- セミダブル2+エキストラ1
- 面積
- 43.3㎡
- 設計
- 牧野嶋 彩子(人と古民家)



